鏡に映った後ろ姿を見て「こんな感じだった?」と驚いた私。パンツ姿が老けて見える、ヒップが下がった、脚が短く見える。そんな悩みと、無理なく続けられるシルエット対策をまとめました。

「あれ、私の後ろ姿って、こんな感じだった?」と思っているのはみんな同じ!気づいたら早めに対策したらいいだけ!
「こんなに老けて見えた?」後ろ姿にショックを受けた
顔なら、毎日のように鏡で確認します。肌や髪、メイクの変化にも気づきやすいもの。
けれど、後ろ姿をじっくり見る機会は意外とありません。だからこそ、気づいたときの衝撃は大きいのだと思います。

私が気になったのは、パンツを穿いたときのシルエットでした。お尻の位置が下がって見え、丸みよりも四角さが目立つ。お尻と太ももの境目もぼんやりして、全体がもたついた印象になっていました。
「太ったから?」
そう考えたものの、それだけでは説明できない違和感があります。体重の数字というより、体のラインそのものが以前と変わって見えたのです。
パンツ姿がしっくりこない。その理由は服だけではなかった
パンツスタイルが老けて見えると、服の形やサイズに原因があるように思えます。けれど私が気になったのは、パンツそのものより、その中に見えるお尻の位置や形でした。
「服が似合わなくなった」というより、お尻の位置や形が変わったことで、服を着たときの見え方も変わったのかもしれません。
ヒップの位置が下がって見えると、腰から脚までのラインが長く感じられます。私の場合、それが脚の短さや後ろ姿の重たさにつながって見えました。
もともと気になっていたピーマン型のお尻も、以前より目立つような気がします。パンツが悪いわけではない。そう気づいたときは、少し落ち込みました。
本当は、お尻そのものを変えたい

見え方だけをごまかしたいわけではありません。本音は、下がって見えるヒップを整え、パンツをきれいに穿けるようになりたいということ。
そこで、ヒップアップのエクササイズを数ヶ月続けました。すぐに変わらなくても、続ければいつか結果が見えると思っていたからです。
ところが、自分が期待したほどの変化は感じられませんでした。
数ヶ月続けても結果を感じられないと、「このまま続けて変わるのかな」と不安になります。頑張っているからこそ、目に見える変化がほしくなるものです。
もちろん、体を変えるには時間が必要です。エクササイズを否定したいわけでも、諦めたいわけでもありません。
ただ、変化を待っている間も仕事へ行き、人と会い、服を選びます。「お尻が変わるまで、好きなパンツは穿かない」というのも寂しい話です。
体を変えることと、今日の見え方を整えることは別でいい
そこで私は、二つを分けて考えるようになりました。
一つは、エクササイズなどでお尻そのものを整えていくこと。もう一つは、服を着たときのヒップラインを今できる方法で整えることです。
体づくりには時間がかかっても、今日着る服は今日選ばなければなりません。ならば、変化を待つ期間だけシルエットを下着でサポートする考え方があってもよいのではないでしょうか。
そう思うと、「補正下着を使うのは努力をさぼること」という後ろめたさもなくなりました。未来の体を整える努力を続けながら、今の自分も心地よく見せる。その両方を選んでいいのだと思います。
ガードルなら早い。でも苦しくて仕事に集中できなかった
ヒップラインを整える下着といえば、まず思い浮かんだのがガードルです。
実際に穿いてみると、シルエットは整って見えました。ところが、私には締め付けが強く、時間がたつほど苦しさばかりが気になります。
仕事中も落ち着かず、目の前のことに集中できませんでした。きれいに見えても、一日中我慢しなければならないものは続けにくい。結局、すぐに断念することに。
ガードルが合う人もいるでしょう。ただ、私に必要だったのは強い補正力より、日常の中で無理なく穿き続けられることでした。
「苦しいのは嫌。でも、何もしないままパンツ姿に落ち込むのも嫌」
同じように感じる人は、きっと少なくないはずです。
ショーツ感覚なら続けられるかも。モモフルプラスに惹かれた理由
そんなときに気になったのが、モモフルプラスでした。
惹かれた理由は、穿くだけでお尻そのものが変わると思ったからではありません。ガードルのような強い締め付けを我慢せず、ショーツ感覚で取り入れながら、服を着たときのヒップラインを整える選択肢になりそうだと感じたからです。
下着として穿きながらシルエット対策もできるなら、私にとっては一石二鳥。エクササイズを続けて体の変化を待つ期間にも、パンツスタイルを楽しみやすくなります。
私が求めていたのは、努力の代わりになる商品ではなく、努力の途中にある自分を支えてくれ
るものだったのだと思います。

モモフルプラスが気になりそうなのは、こんな人
- ふと見た後ろ姿に年齢を感じた
- パンツを穿くとお尻の位置が低く見える
- ヒップが四角く、脚まで短く見える気がする
- ヒップアップを続けているが、まだ変化を感じにくい
- ガードルの締め付けが苦手で続かなかった
- ショーツ感覚でヒップラインを整えたい
一方、強い締め付けや高い補正力を優先したい人には、一般的なガードルのほうが合うかもしれません。
大切なのは、評判だけで選ぶことではなく、自分が日常で無理なく使えるかどうか。私は仕事に集中できる着用感を優先したかったため、ショーツに近い選択肢に興味を持ちました。
まとめ:変わるまでの自分も、好きな服を諦めなくていい
後ろ姿が老けて見えると感じたことをきっかけに、私はお尻の位置や形の変化に気づきました。
パンツ姿がどこかしっくりこない。本当はお尻そのものを変えたくてエクササイズを続けても、変化には時間がかかります。
だから、体を整える努力と、今日のシルエットを整える工夫は分けて考えてもよいはずです。
ガードルの締め付けが苦手なら、我慢して穿き続ける必要はありません。ショーツ感覚で取り入れやすいものを使い、変化を待つ間も好きなパンツを楽しむ。そのための選択肢として、私はモモフルプラスが気になりました。
鏡に映る後ろ姿を見て「もうパンツは似合わない」と諦める前に、今の自分が無理なく続けられる方法を探してみてはいかがでしょうか。

